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真剣交際中の相手からプロポーズさせる方法

婚活コラム画像

真剣交際に入ったら、プロポーズされて、受けてスムーズに成婚退会したいですよね。

交際中の男女が共に同じ方向のベクトル、強さであれば問題ないのですが、真剣交際に入っても3組中の1組は成婚退会に至らないのが現実です。

では今回はアラサー女性が、決断できないアラフォー男性からプロポーズを受けて、見事に成婚退会されたケースとなりますので、是非参考にして頂ければと思います。

アラフォー男性と2ヶ月の仮交際を経て、真剣交際に突入して早2ヶ月が経過。

関係は良好でしたが、男性からは結婚に向けた将来の話しがなく、全くプロポーズをしてくれる気配がない状態でした。

女性は、年齢的にも子供が早く欲しいし、早く家庭を持ちたいと思っていました。

そこで女性は早く結婚したい衝動を抑えて、こんな形で自分の思いを伝えたことにより、男性からプロポーズを受けることができたのだそうです。

男性にストレートに「結婚しようよ?」なんてことを言ってしまうと男性の抵抗は必須で、逆に、及び腰になり逃げてしまいます。

このような男性が多いのは残念ですが事実です。

そこで女性は、

「◯◯さんに何かあって突然倒れてしまったら私には連絡こないよね。

私達は家族ではないし。ご両親も私の存在は知らないし。

地震とかが起こった時、◯◯さんが倒れていても、何にも知らないのはいやだな。

家族ならそんなことはないけど、私の場合は違うよね。何かがあった時、支えられるのが家族だよね。」

という気持ちを真剣に伝えたのだそうです。

するとアラフォーの男性は「家族のある安心感」を痛感したみたいで、結婚に向けた話が滑らかに進み、その1ヶ月後には男性からプロポーズをされたそうです。

あとで聞いた話では、男性が会社の健康診断で何かの数値が高く引っかかっていたということでした。

タイミングも女性の味方をしてくれたみたいです。

まさに押してもダメなら引いてみなの「北風と太陽」です。

誰もがこの方法でうまくいくとは限りませんが、ストレートばかりではなく、たまにはカーブやシュートも織り交ぜて工夫をしてみましょう。

交際中に行き詰まっていたら、ひとりで悩まずに是非担当者に相談してみましょう。

きっと何かしらのアドバイスをもらえると思いますよ。

黙っていても担当者には伝わりませんからね。